海外で子育てをしていると、日本語と現地語のバランスや、日本語をどう残すのかなど、さまざまな悩みに直面します。
ここではニュージーランド在住の日韓家庭として実践してきた多言語育児の経験をもとに、日本語維持や言語発達、多言語環境で感じたことをまとめています。
▼用語のまとめ▼
継承語とは?
海外で日本語を残すために知っておきたい考え方です。
OPOLとは?
家庭で実践できる代表的な多言語育児の方法を解説しています。
第一言語とは?
「母語」との違いや、海外育児で混乱しやすい言葉を整理しました。
▼日本語維持▼
日本語を維持するには?
わが家が7年間続けて効果を感じた取り組みをまとめました。
日本語を話さなくなった理由
海外育児で多くの家庭が経験する変化を実体験から解説しています。
読み聞かせ
8年間続けて実感した、日本語維持につながる読み聞かせの効果です。
日本語は忘れる?
海外で育つ子どもに起こる言語の変化をまとめました。
▼日本語に役立った絵本・教材▼
▼わが家の実体験▼
海外で日本語を育ててわかった現実
7年間子どもと向き合ってきた中で感じたことをまとめています。
コードミキシング
言葉が混ざる理由と、親としての向き合い方をまとめています。
呼び方の変化
父親の呼び方を韓国語の「アッパ」から「お父さん」に変えた時に起きた変化をまとめています。
多言語育児の記事一覧